非常食の備忘録です。今回は らーめん缶 醬油ラーメン をご紹介します。
基本情報



らーめん缶 醬油ラーメン は株式会社三星が製造、株式会社丸山製麺が販売する長期保存ラーメンの缶詰です。
| 賞味期限 | 3年 |
| 内容量 | 250g |
| 保存方法 | 直射日光を避け常温保存 |
| 外装 | 缶 |
| サイズ | 高さ約10cm 幅約6.4cm |
| エネルギー | 85kcal |
| たんぱく質 | 7.8g |
| 脂質 | 0.8g |
| 炭水化物 | 12.0g |
| 食塩相当量 | 4.0g |
実食



調理方法は湯煎がおすすめ、ということで沸騰したお湯の中に缶ごと入れて火を止めた後15分ほど温めていただきます。開封するとほんのり醤油の良い香りがします。
お味は…ぷるぷるした独特の質感の太麺が楽しいおいしい醤油ラーメンです!
鶏がらベースのあっさり、しかししょっぱさが染みる醤油スープです。麺は縦横5mmくらいの太麺で柔らかく何だかぷるぷるした不思議な食感がします(粘り・弾力の方向性が異なるのでうどんに似ているわけでもない)。具は焼豚・メンマ・ねぎの3種類。焼豚は肉と油身が半々、スーパーで売っているハーフベーコンを半分に切ったくらいの量と少し寂しいものの、お肉の味はしっかり感じられます。対してメンマは4~5本とそこそこ入っていて嬉しい限り。柔らかめながらもコリコリとした心地よい歯ごたえは健在です。ねぎは…ほとんどばらけたり溶けたりして存在感はあまりないけど、たまに出会えると嬉しいよ。



常温でも召し上がれます、ということで常温でもいただきます。(※画像はラーメン大好き小泉さんのコラボバージョン。原材料と栄養成分表示が一致するので同じものとしてご紹介します。)開封すると醤油ラーメンの良い香りがします。
お味は…麺・焼豚・メンマ・ねぎの各具材の味は加熱と変わらずおいしく食べられます。特に麺の食感が変わらずいい具合のぷるぷる感をキープしているのは驚きです。スープが冷たい状態でも固形の油が散乱していないのも良きですが、加熱時よりスープに油が馴染まず表面に浮いてくるので麺をすくう際にまとわりついてスープの味が麺に絡みにくいのは少し残念なところ。とはいえラーメンで温かいものと常温でこれだけ差が少ないのはすごいことなのでは、と思います。
そのままでも加熱もどちらもおいしく食べられますが、温かいラーメンは魅力的故に加熱がおすすめです。

残ったスープはそのまま飲んでもしんどくない濃度ではありますが、記念にアルファ化米を入れて食べることにしました。そもそも1製品あたり85kcalとえらい低カロリーなので残り汁を活用しつつカロリー補填の一石二鳥ってスンポーよ。



まあ残った場合は凝固剤で固めるのも手です。ダイソーのぐるグルポイっ!(残った麺スープ凝固剤)を混ぜるときちんと固まりました。
購入場所
らーめん缶 醬油ラーメン は株式会社丸山製麺のオンラインショップ ヌードルツアーズにて購入可能です。
1ケース 24缶入り 15,552円で販売されております。
また、一部の自販機に導入されている場合もあります。
amazon、楽天、Yahooショッピング、ヨドバシドットコムなどの各種ネット通販でも購入可能です。
価格は1個540円から販売されております。(2025年10月現在)
店舗ではハンズ、Loftで見かけることも。著者はLoftにて購入。価格は648円でした。
ラーメン大好き小泉さんのコラボバージョンは自販機にて購入。価格は700円でした。

自販機で販売されている様子。ソフトドリンクの自販機にしれっとおられます。COLDの枠で売られていたので購入してすぐは常温ではなくよく冷えていました。
