【非常食の備忘録】メガロス プロテインコーヒー&カフェオレ

非常食の備忘録です。今回は メガロス プロテインコーヒーメガロス プロテインコーヒー カフェオレ をご紹介します。

目次

基本情報

メガロス プロテインコーヒー パッケージ正面
メガロス プロテインコーヒー パッケージ 原材料名等
メガロス プロテインコーヒー パッケージ お召し上がり方

メガロス プロテインコーヒー は野村不動産ライフ&スポーツ株式会社が販売するインスタントコーヒー含有加工食品です。

賞味期限3年
内容量225g (7.5g×30包)
保存方法直射日光、高温多湿を避け冷暗所に保存
外装外装:紙箱 個包装:袋
サイズ外箱:高さ約16.0cm 幅約12.0cm
スティック:高さ約15.0cm 幅約3.5cm
エネルギー※27.7kcal
たんぱく質6.1g
脂質0.0g
炭水化物0.8g
食塩相当量0.04g

※栄養成分表示は1包(7.5g)あたりの数値です。
補足:カフェイン90mg クロロゲン酸:11.3mg

メガロス プロテインコーヒー カフェオレ パッケージ正面
メガロス プロテインコーヒー カフェオレ パッケージ 原材料名等
メガロス プロテインコーヒー カフェオレ パッケージ お召し上がり方

メガロス プロテインコーヒー カフェオレ は野村不動産ライフ&スポーツ株式会社が販売するインスタントコーヒー含有加工食品です。

賞味期限2年
内容量225g (9g×25包)
保存方法直射日光、高温多湿を避け冷暗所に保存
外装外装:紙箱 個包装:袋
サイズ外箱:高さ約16.0cm 幅約12.0cm
スティック:高さ約15.0cm 幅約3.5cm
エネルギー※38.0kcal
たんぱく質6.1g
脂質0.8g
炭水化物1.6g
食塩相当量0.05g

※栄養成分表示は1包(9g)あたりの数値です。
補足:カフェイン35.1mg ポリフェノール:202.5mg

実食

メガロス プロテインコーヒー 箱の中身
メガロス プロテインコーヒー スティック
メガロス プロテインコーヒー 中身を出したところ

箱を開封するとスティックコーヒーがギッチリ詰まっていました。スティックを開けると粉末状のコーヒーが入っており、時折プロテインであろう白い粒が見えます。

メガロス プロテインコーヒー 熱湯調理
熱湯調理
メガロス プロテインコーヒー 水調理
水調理

粉に熱湯150mLを注ぎよく混ぜていただきます。お味は苦みが強く酸味の少ないタイプのコーヒーです。香りもそうなんですがちょっと炭焼き系のビターさを感じます。苦みは表層に集中しているのかはたまた慣れなのか、飲み進めていくうちにマイルドになっていきます。ブラックでも飲みやすい方ではないでしょうか。プロテインの部分については、見た目の粉っぽさ(液の中でみそ汁みたいな対流が見える)を除けば味や飲み心地に特に問題なく共存してくれます。いや公式サイトにホエイペプチドのほのかな苦みという表現があったので苦みをプラスしているかも。

次は常温の水に溶かしていただきます。初めは底のほうでマドラーに溶け残りがくっつくものの、割と早く溶けてくれている印象です。見た目も粉っぽさがなくなり熱湯と比べて整っています。お味は熱湯調理とあまり変わりませんが、熱さのないぶん苦味が前面に出てきています。とはいえ例によって苦みは途中からマイルドになるのでしんどいというわけではありません。そもそもコーヒーを常温で飲むこともあまりないので非常時でないなら氷を入れたほうがおいしいです。

熱湯調理か水調理かでいえば熱湯調理がおいしかったです。でもこれは常温のコーヒーがそんなに、というところが大きいので氷を入れてアイスコーヒーにできるならアイスコーヒーが一番おすすめです。

メガロス プロテインコーヒー カフェオレ 箱の中身
メガロス プロテインコーヒー カフェオレ スティック
メガロス プロテインコーヒー カフェオレ 中身を出したところ

カフェオレです。箱を開封するとスティックコーヒーがギッチリ詰まっていました。スティックの中身はミルクが入っている分コーヒーと比べて白っぽい見た目です。

メガロス プロテインコーヒー カフェオレ 熱湯調理
熱湯調理
メガロス プロテインコーヒー カフェオレ 水調理
水調理

粉に熱湯150mLを注ぎよく混ぜていただきます。お味は自販機のカフェオレを薄めに仕上げたような非常に物腰の柔らかい飲み物です。カフェオレと言いつつミルクもコーヒーも主張はかなり控えめで、味も香りもふわっとした甘い飲み物です。そして甘味も強いというわけでもなく、甘味料特有の砂糖のべたつきのない風味としての甘さを感じます。プロテインが入っていることに対しては、味や食感に何ら違和感もないのでご安心ください。

次は水で溶かしてみます。上記のコーヒーよりだいぶ溶けにくく、最初は上のほうにじゃりじゃりしたダマができますが、根気よく混ぜると粉は全部溶けてくれます。お味は薄めの甘いカフェオレでも、熱湯調理と比べてコーヒーやミルクの風味が消えておらず、甘さともバランスが取れてこっちのほうが謎の甘いソフトドリンクからカフェオレに近づいています。

カフェオレは熱湯調理より水調理がおすすめです。熱いと味がぼやけて甘みしか主張してこないところを、常温ではコーヒー・ミルク・甘味料が程よく調和します。

比較用UCCコーヒー
ブラックで並べた図

一般的なコーヒーと並べるとこんな感じです。UCCコーヒー鑑定士監修商品ということでUCCでいきます。プロテインコーヒーは熱湯で作ると画像のような粉浮き出て(水だと出てこない)、ブラックで飲むとUCCの方がうぉっ酸味…となったのでプロテインコーヒーは酸味がほとんどない、といった差が見られました。

購入場所

メガロス プロテインコーヒー はメガロス オンラインショップにて購入可能です。3包498円、30包3,980円で販売されております。(2026年3月現在)

amazon、楽天、Yahooショッピングなどのネット通販でも購入可能です。
価格は3包498円から販売されています。(2026年3月現在)

著者はamazonにて購入。価格は1箱30包入りで3,184円でした。

メガロス プロテインコーヒー カフェオレ はメガロス オンラインショップにて購入可能です。25包3,980円で販売されております。(2026年3月現在)

amazon、楽天、Yahooショッピングなどのネット通販でも購入可能です。
価格は25包3,980円から販売されています。(2026年3月現在)

著者はamazonにて購入。価格は1箱25包入りで3,980円でした。

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