【非常食の備忘録】長期保存タイプ おいしいおさかなソーセージ

非常食の備忘録です。今回は 長期保存タイプおいしいおさかなソーセージ をご紹介します。

目次

基本情報

長期保存タイプおいしいおさかなソーセージ パッケージ正面
長期保存タイプおいしいおさかなソーセージ パッケージ裏面
長期保存タイプおいしいおさかなソーセージ パッケージ裏面拡大

長期保存タイプおいしいおさかなソーセージ はマルハニチロ株式会社(2026年よりUmios株式会社に社名変更)が製造する長期保存フィッシュソーセージです。

賞味期限5年
内容量225g(75g×3本)
保存方法直射日光を避け、常温または冷所で保存
外装
サイズ高さ約24cm 幅約13cm
エネルギー196kcal
たんぱく質6.3g
脂質14.4g
炭水化物10.3g
食塩相当量1.4g

※栄養成分は1本あたりのものになります。

実食

長期保存タイプおいしいおさかなソーセージ 中身
長期保存タイプおいしいおさかなソーセージ フィルムはぎ取り
長期保存タイプおいしいおさかなソーセージ 半分に割った状態

開封するとソーセージが3本と鮮度保持剤が入っていました。

表面はツヤツヤでプリプリ、中は柔らかくムース状の固まりとなっております。味の種類はかまぼこ(蒸板かまぼこ)を洋風のテイストにした味わいで程よい塩気とほのかな甘みを持ち、魚肉と言えどいわゆる魚臭さをほとんど感じないため食べやすい仕上がりです。

(通常品)1秒openおいしいおさかなソーセージ
長期保存タイプ おいしいおさかなソーセージ 通常品と比較
長期保存タイプ おいしいおさかなソーセージ 通常品と比較 中身

通常品との違いはある?ということでUmios株式会社製の 1 秒OPENおいしいおさかなソーセージ と比較してみます。内容量は通常品65g、長期保存タイプ75gと通常品はやや小さく、栄養成分を見ると通常品を75g換算しても長期保存タイプは高カロリー高脂質。非常時はカロリー確保も大事なのでそういう仕様かと。お味は両方食べると長期保存タイプの方が甘くてジューシー、通常品はあっさり目と意外に違いがあるもんやなと感じました。まあどっちもおいしいのでOKです。普段使いはヘルシーでカルシウムも多い通常品、非常時はカロリーのしっかり摂れる長期保存タイプと使い分けできて良いんじゃないでしょうか。

 通常品(1秒OPEN)長期保存
内容量65g(75g換算)75g
エネルギー108kcal(125kcal)196kcal
タンパク質6.1g(7.0g)6.3g
脂質5.2g(6.0g)14.4g
炭水化物9.2g(10.6g)10.3g
食塩相当量1.2g(1.4g)1.4g
カルシウム600mg(692mg)421mg
長期保存タイプ おいしいおさかなソーセージ ボイル中
長期保存タイプ おいしいおさかなソーセージ ボイル後

続けて加熱していただきます。Umios株式会社の公式サイト曰く、魚肉ソーセージを包装フィルムごと1分間ボイルするのがおいしい食べ方とのことでさっそく試してみましょう。外装付きでボイルしたので水っぽさがなくて良き。アツアツになったボディはふっくら柔らか、お味は常温より濃く感じるようになり満足度の高い一品です。

そのままでもボイルでもどちらもおいしく食べられます。プリプリ食感を楽しむなら常温、ふっくら芳醇な味わいを楽しむならボイルがおすすめです。個人的にはうまいしすぐ食べたいのでそのままが好きです。

購入場所

長期保存タイプおいしいおさかなソーセージ はUmios株式会社の公式通信販売サイトUmiosマーケットにて購入可能です。価格は3本入×3袋2,100円より販売されております。

amazon楽天などのネット通販でも購入可能です。
価格は5袋3,457円から販売されています。(2026年7月現在)

著者はamazonにて購入。価格は5袋で3,154円でした。

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