賞味期限当日の非常食の備忘録です。今回は レスキューフーズ一食ボックス 和風ハンバーグライス をご紹介します。
基本情報



レスキューフーズ一食ボックス 和風ハンバーグライス はホリカフーズ株式会社が製造する長期保存ハンバーグライスです。

賞味期限は2025年10月27日ということで本日(実食・執筆日2025年10月27日)無事に長期保存期間を満了しました。
| 賞味期限 | 製造日より3年6ヵ月 |
| 内容量 | 380g |
| 保存方法 | 直射日光を避け常温保存 |
| 外装 | 紙箱 |
| サイズ | 縦約12.5cm 幅約16.5cm 高さ約6.5cm |
| エネルギー | 476kcal |
| たんぱく質 | 10.1g |
| 脂質 | 7.3g |
| 炭水化物 | 92.6g |
| 食塩相当量 | 2.3g |
ハンバーグ・ごはん個々の栄養成分表示はこちら。



| 和風ハンバーグ(180g) | 外装:レトルトパウチ |
|---|---|
| エネルギー | 162kcal |
| たんぱく質 | 7.9g |
| 脂質 | 6.5g |
| 炭水化物 | 18.0g |
| 食塩相当量 | 2.3g |
| ごはん(200g) | 外装:アルミトレー |
|---|---|
| エネルギー | 314kcal |
| たんぱく質 | 2.2g |
| 脂質 | 0.8g |
| 炭水化物 | 74.6g |
| 食塩相当量 | 0g |
開封・調理

開封するとごはん・ハンバーグ・発熱剤・発熱溶液・加熱袋・レンゲ・紙ナプキンが入っていました。



箱に記載の説明に従い加熱します。加熱袋の底に発熱剤を置き上からごはんとハンバーグを入れ、袋ごと箱にセットしたら発熱溶液を袋に投入し、チャックを閉めて加熱20分蒸らし10分としばし待ちます。
発熱が始まると割とエキサイティングなグツグツシュワシュワ音とともに景気よく蒸気が吹き上がるのでやけどには十分ご注意ください。


加熱と蒸らしが完了したらハンバーグとごはんを袋から取り出し、ごはんをほぐした後ハンバーグを入れるスペース確保のためごはんを片側に寄せて、ハンバーグを入れたら完成!
実食


お味は…おいしいごはんに醤油ベースの和風餡が相性抜群のハンバーグライスです!
直径5cm、厚さ1.5cmほどのハンバーグが3個入っています。ハンバーグは肉のうまみが来ないあっさり淡泊な味わいで、身が柔らかいのも相まって食べた気が薄い印象です。野菜は定番の人参・グリンピース・とうもろこしのミックスベジタブル構成で、経年を感じさせない見た目通りの味です。そして全体を包み込むソースは、醤油ベースの酸っぱくない酢豚の餡のような味で、主菜のハンバーグと野菜の部分よりごはんとの相性が抜群で食がめっちゃ進みます。というかごはんがおいしい。パックご飯特有のぺっちゃり感がなく粒が大きめでふっくらしっかりしておられる。うれしい。
賞味期限当日ではありますが、におい・味・見た目に異常は見られませんでした。また、発熱剤もきちんと動作しごはんもハンバーグも温かい状態で食べることが出来ました。
購入場所
レスキューフーズ一食ボックス 和風ハンバーグライス は2025年10月現在販売終了となっております。
著者はロイヤルホームセンターにて購入しました。
同メーカーの類似品としては2024年7月よりレスキューフーズ 一食ボックス 煮込みハンバーグ&ライス が販売されております。価格は1,450円です。(2025年10月現在)
まとめ
今回の実食では、レスキューフーズ一食ボックス 和風ハンバーグライス は賞味期限当日でも発熱剤がきちんと動作し加熱調理が可能であり、においや味にも異常はなく美味しく食べられる、という結果になりました。
経年にも拘わらずあたたかいごはんを食べられるのは素晴らしいことですね。
長期保存総菜・ごはんの益々のご発展とご活躍をお祈り申し上げます。
