非常食の備忘録です。今回はThe Next Dekade長期保存おかずシリーズ とり筑前煮 をご紹介します。
基本情報



The Next Dekade長期保存おかずシリーズ とり筑前煮 は小泉食品株式会社が製造、株式会社グリーンケミーが販売する長期保存おかずです。
| 賞味期限 | 製造日より8年 |
| 内容量 | 120g |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避け常温保存 |
| 外装 | 袋 |
| サイズ | 高さ約20cm 幅約15cm |
| エネルギー | 138kcal |
| たんぱく質 | 9.1g |
| 脂質 | 4.2g |
| 炭水化物 | 14.2g |
| 食塩相当量 | 1.8g |
実食

そのままでもお召し上がりいただけます、とのことでまずはそのままでいただきます。開封するとかつおと醤油の混じった良い香りがします。
お味は…具材ゴロゴロ食べ応え十分、味のよく染みたおいしい筑前煮です!
かつおベースのだしと醤油がメインの味付けは、単体では甘さが際立ち、肉や野菜の身に入るとしょっぱさが目立ちます。具は大きめにカットされたものがゴロゴロ入っていて、たけのこ・にんじん・鶏肉・里芋・しいたけ・こんにゃくの6種類になります。たけのこはかなり大振りで確かな歯ごたえ食べ応え。にんじんは煮物にたまにある特有の臭みがなくて助かる。鶏は脂の少ない身のしっかりしたタイプ。さといもはねっとりしていない不思議な質感。しいたけは身が厚く噛むとお出汁がじゅわっと。こんにゃくは食感よく味もよくしみていてグッドです。


温めた状態も気になるので湯煎で5分ほど加熱しました。常温と比べて大きく変わったのはにんじんがとろけるように柔らかく、さといもはホクホク、鶏はホロっと身が崩れ、そしてすべての具が全体的に味が馴染んだのかしょっぱ濃い味わいになりました。
そのままも加熱もどちらもおすすめです。味が丁度良いのは常温で、具の食感が良いのは加熱、というのが個人的結論です。

ちなみに煮汁が結構残るので、飲むなり米に吸わせて食べる等しない場合処理に困ったらダイソーの残った麺スープ凝固剤(ぐるグルポイっ!)で固められますのでご参考になれば幸いです。
購入場所
The Next Dekade長期保存おかずシリーズ とり筑前煮はamazon、楽天、Yahooショッピング、ビックカメラ.comなどのネット通販にて購入可能です。価格は616円から販売されています。(2025年11月現在)
(メーカーの参考価格は1袋税別550円です。)
著者はビックカメラ.comにて購入。価格は616円でした。
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